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10月9日(火)「お知らせにございます。」
夕べから写真の貼り付けが出来なくておかしいな〜と思って、デスクトップにある写真たちをかなり整理してたのですが、そういう問題ではありませんでした。
なんと・・・。
またもやこのブログも3GBに達してしまったのでありました。
写真たくさん載せすぎ・・・。
毎日更新しすぎ・・・。
前回の「音楽の素」も11ヶ月で3GBに達し、「音楽の素U」にしたのですが、今回は9ヶ月でさらばです。
次は?--;
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2007/10/09 15:42 |
10月8日(月)「秘密会議に顔パスの猫。」
このところ新聞の記事をスクラップブックに貼り付けるのをさぼっていて、袋にドサっとたまっています。
整理はその時にささっとしないといけません。
「あとでする。」と言った時点で、「もう今後もする予定がない。」と言ったも同然です。(私の場合)
今日は旗日に関係なく月曜日なので休日ですが、雨。
午後から、家で新聞の整理をしていたShigeちゃんから渡された切り抜きがあんまりにもおかしかったので、スクラップブックに貼り付けました。
イギリスに限らずアメリカなどの欧米はブラックジョークが日...
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2007/10/08 16:12 |
10月7日(日)「ARTのてんこ盛り」
おとつい安須の里で拾ってきたもの大集合。
その名も「アートのてんこ盛り」。
いかがざましょ。
ハチス(古代蓮の枯れたもの)が池の一箇所にまとめて刈り取られていて、そのままドライフラワーになってたのを、拾い集めてきました。
だって、お花屋さんで1本500円とか800円で売ってる・・・。
そうじゃなくても色も形もな〜〜んて美しいんでしょお〜
しかも、一粒種を見つけました。
なんとか発芽させられないかな〜。わくわく!
それと赤いのは、コブシの実です。
大きな木にもすずなりに...
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2007/10/07 13:16 |
10月6日(土)「流るる。」
今日も秋晴れ。
と〜っても空が青くて雲がきれだったんだにゃ〜。
今までは朝一番に家に入れてもらってたんだけどね、最近は朝一番に外へ出るの。
にゃ〜んでだと思う?
ふふふ〜それはね〜。
寒い冬に備えてテスト期間だからにゃのよ。
朝まで静かにあたしのベッドで寝られるか、家の中でOshikkoしないでいられるか。
もう1週間連続で合格してんのよ〜。すごい?
夜は10時くらいに一度外に出てちょっとしたらまた家に入るの。
そこがポイントにゃんだよね〜。
みんなの隣りの部屋であた...
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2007/10/06 15:37 |
10月6日(土)「ザクロの木の下にお猿ありき。」
昨日は子供たちの秋の遠足に丁度良いだろうな〜と思う秋晴れでした。
こんなお天気の日は、大人だってウキウキしちゃいます。
で・・・?
裏の神社へタンゴと散歩でも出掛けようかな?と思ったら、
「ボクちゃんは眠いんですおよぉ〜〜Gu〜uuuu・・・」
見向きもしない薄情さ。
目々ちゃんも一緒です。
Shigeちゃんは朝から家で仕事をしていて、お昼をそのまま家で食べそうな気配だったので、ふふふ。
安須の里へ行こう!
と悪の(善の?)誘い。
お昼休みの1時間、ささっと食べて、少...
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2007/10/06 09:51 |
10月5日(金)「出合ったら仕方がないでせふ。」
‘リモウト・ノワゼット’&‘アピルコ’というフランスメーカーの器。
と言っても、どちらも高価なものではなく、中学生のお小遣いでも買えそうな値段です。
私はきれいな色と形だな〜と一目で思ったのですが、なんと。
コーヒーカップとお皿のセットなどは、お店の外に一つだけポイ!っとほかされるように置かれていました。
セロハンで巻いてテープで止めてあるだけで半額だって・・・。
ふ〜〜ん。らっき〜〜♪
2ヶ月に一回くらい、近くの雑貨屋さんに出掛けてふらふら〜〜っと見るのが私の楽しみです。
...
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2007/10/05 20:33 |
10月4日(木)「田舎の秋 Nr.2」
家のすぐ近くを小湊鉄道が通っています。
映画にも使われるような無人駅で、駅舎も古びているし、ノラ猫さんたちも住んでいます。
田んぼの中をゴットン・・ゴットン・・と過ぎ去る音と、汽笛が聞こえてきて、飯田線と名鉄線を通る電車の音をすぐ側で聞いて育った私には、とっても懐かしい音であり、生活の中にそれがあって当たり前とさえ思っています。
小湊鉄道を近くで見ていて感動するのは、遮断機がないので、電車が通り過ぎた後線路の上に立つと、どんどん向こうに消えてゆく列車の揺れと、振動と、音を、足の裏か...
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2007/10/04 21:28 |
10月4日(木)「田舎の秋 Nr.1」
あと30分したら陽が落ちる〜〜〜!ということに気が付いて、カメラを持ってある場所へ出かけました。
ちょっと前から気になっていた所です。
家から歩いて7分の、線路沿いの田んぼ。
そこに真っ白ばかりのコスモスが、手の届かない所で、田んぼを背景にゆらゆら揺れているのを、買い物から帰る車の中から見て知っていたのです。
夕暮れがきれだろうな〜と思っていたので、今日は4日ぶりに秋晴れだし、いそいそと出掛けました。
夕暮れのコスモスが、子供の頃から一等好きです。
淋しいという気持ちはありま...
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2007/10/04 20:51 |
10月3日(水)「宝物の色鉛筆で。」
小・中学生の時、秋の金木犀が咲く頃の、学校での写生大会が毎年楽しみでした。
絵を描くのが大好きなのです。
出来れば習いたかったです。
でもその頃の私は、ピアノ、書道、珠算、英語と、学校のブラスバンドと器械体操のクラブを掛け持っていて、ものすごくハードな1週間を送っていました。
入選して、学校からの代表ばかり集まる展覧会を見た時、私はものすごくショックを受けました。
同じ賞でも私の絵はだめだ・・・。
ちゃんと習いたい・・・。
母に頼みましたが断固反対され、しぶしぶ諦めたことが...
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2007/10/03 21:14 |
10月2日(火)「七色の涙」
起きたら今日も霧雨で、何時なのかわからないような鉛色の空。
寒い。
数日前の朝からコーヒーカップも温めている。
アンティークのコーヒーウォーマーのロウソクに火を灯し、少しずつ熱いコーヒーを何倍か飲めるように、カップは小さいものを使う。
空の色は朝食後も変わらなかったけれど、いつの間にか雨が上がっていた事に気が付いたので、庭へ出てみると・・・
お日様がないのに、キラキラ キラキラ・・宝石に取り囲まれたように七色の涙があった。
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2007/10/02 17:14 |
10月1日(月)「秋雨」
春の長雨と秋雨は冷たくて、寒くて気分も憂うつ。
梅雨とは違うさらさらした雨で、今日も霧雨でした。
ザ=っと重みをかけて真っ直ぐに地面へたたきつけるような雨と違って、日本的な風情はあるけれど、とにかく寒い。
ひとつ良い事は、植物に優しいことかな。
軒下に振り込んだ霧雨はきれいなま〜るいしずくとなって、光が射さないのに鈍い光を放っているように見えます。
角度を変えて見ると光具合がちがっていて、寒くて憂うつなのになんとなくウキウキしてくるから不思議。
秋雨の贈り物。
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2007/10/01 18:37 |
9月30日(日)「しずくの妖精」
音もなく降る雨の中、肌寒い朝の空気に触れたくてウッドデッキへ出たつもり。
白い世界が目の前にあって、ここはどこなのでしょう。
ころころ コロコロ korokoro 何か転がってる。
と思ったら転がっているんじゃなくて、そこにいたんだね。
ふわふわやわらくて心地良さそうなところで、静かにじっとしていて。
光りが時々動くのは、しずくの妖精さんたちが人間のつもりの私には聞こえないように、ひっそり話しているからかしら。
私が小さくなったら、あっちにもこっちにも。
どうしてそんなにま...
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2007/09/30 12:51 |
9月29日(土)「ザ・アケビ」
実家の前の坂道の途中にアケビのつるが秩序なく絡んでいる場所があって、あたり一面漂わせるアケビのお花が咲くとうれしくてベト〜〜っとするお花を摘んでは鼻のてっぺんにくっつけたりしていました。
匂いも色も、そのしばらく後に生る秋のアケビの実も楽しみでした。
私がその実に気が付くのは、大きくなり色付いた実がパカっと割れて、鳥たちにつつかれて坂道に転がり落ちてからです。
それを拾って走って母のところへ。
「アケビ拾ってきたよ〜。」
得意気に見せたのだけど、
「落ちたのはもうだめだよ。食...
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2007/09/29 22:23 |
9月29日(土)「こんな日に‘サン・ビーム’」
朝刊を取りに出たShigeちゃんが、「今日はハンパな寒さやないでぇ〜。気ぃ付けんと風邪ひくでぇ〜。」
と言ったほど寒くて、長袖シャツの上に1枚羽織ったは良いのですが、裸足。
靴下・・常に50足以上はあってもはかない日が多く、はく時は1日2〜3回取り替えその度に足を洗う。
裸足の時はもっと洗う。
性質の悪い足で、暑い日は足の側面に汗もが出来、冬はバリバリになってかかとはもちろん、親指の側面がパッカ・・と開いて血がにじみ、歩く度にイタタタ・・・。
アロエクリームさまさまは、冬の間足...
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2007/09/29 11:55 |
9月29日(土)「カサカサ連合軍」
昨日は風が冷たいのに真夏のような気温で、クーラーこそ使わないけれど、午後3時になって西日が部屋へ入りだした頃は我慢ならず、ドライ27度設定にして窓を全部閉めました。
夜の天気予報士さんが言うには、32度まで上がったとか。
聞き間違いではないほどの暑さ。
関西のような湿度の高い32度も問題ですが、関東平野のこの独特な強い日射しは、関西にはないものです。
どちらがマシって言えば、関西かな。
私は中間地点の三河で暮らしていたので、わりと平等に観察しているつもり・・?
湿度に慣れてい...
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2007/09/29 00:23 |
9月28日(金)「お買い上げ品」
自分のためのお土産。
考えてみると・・・考えなくても、いつも食べ物ばかり。
おなかの中に消える前に撮影大会〜。
すでに夕べ消えたものは、最後の写真に証拠として写っています。
冷凍庫に入っているものは隠してあります。(笑)
ローズティーという名前と、一回分ずつ薄い紙に包まれていて、見た目が「干菓子」(左手前に写る)のようなお茶に惹かれて。
早速お昼に入れてみました。
ポットの中へ紙をはずして茶葉を入れ、お湯を注ぎ待つこと3分。
バラの花びらが入っているのかな?
色付いたお...
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2007/09/28 16:01 |
9月27日(木)「おまけの横浜中華街」
本日は朝から怪しい天候なりて、こんな日には竜宮城へでも参りましょうか。
ということで、横浜の中華街へ行きました。
帰宅して気が付きました。
なんと、写真を18枚しか撮っていない・・・。
これはどうしたことか??
理由は、どこのお店で食べるか探すのに必死だった。
そして、撮るより食べる。
中華街と言われて頭にすぐ浮かぶのは、よく出かけていた神戸の方。
横浜は初めてでした。
所狭しと、ざわざわお店があの筋にもこの筋にもあり、実は見て歩いていたらかなり疲れていたのに、それでも...
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2007/09/27 21:08 |
9月26日(水)「はしりくち」
今日でお彼岸もおしまい。
これからは秋が深まるばかり。
そうだったら・・・ちゃんと暦どおり?
世間で今年の春はヘンだ、夏は暑すぎる、冬に雪が降らなくなった、などなど言われていても、やっぱり暦どおりに季節は流れているような気がする。
私が一年を通して最も淋しく感じる季節は、秋から冬に移る頃。
秋は虫が賑やかだし、紅葉のきらきら光る葉っぱが彩を添えてくれるから少しわくわくするし、活動するのに適してる気温だから、色んなことが出来てうれしいことが多い。
その後です。
虫たちも静かに...
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2007/09/26 21:53 |
9月26日(水)「輝くものたち」
彼岸花の赤い参道を抜けると、熊野神社があります。
いつも神社へ行ってまず見るものは、狛犬。
時代や土地によって、みんな顔が違うので楽しみなのです。
ここの狛犬は、耳がかわいくて、髪の毛に見えるところがカッパの頭のようでまたかわいい♪
近づいてよ〜く見てたら、むふふ。
苔で緑色になった頭の上にとんぼがぁ〜〜。
狛犬さん動けないから、なされるがままです。(笑)
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2007/09/26 14:02 |
9月25日(火)「赤の道」
忙しくて休みのない日が9月に入ってずっと続いていました。
体持つかな〜と心配もしていましたが、息抜きも必要なのにな〜と複雑な気持ち。
午後急に、「少しなら彼岸花見に行けんで〜。その代わり、ちょっと仕事場に付き合ってな。」
おっけ〜おっけ〜お安いご用〜♪
ちゃっと支度して、ウナ・コーワと冷蔵庫で冷やしてある麦茶を持って、レッツゴ=!
少し前に知った、誰もいない密かなる彼岸花の咲く参道へ。
場所は教えたくないけど言っちゃおっかな。
金剛地、熊野神社への参道。
7分咲きくらいで...
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2007/09/25 21:45 |